経営
組織づくり/マネジメント
マーケティング/セールス
成功する経営者?起業家の考え方
獨立?起業
會社設立/資金調達

01ゼロイチ會員 利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式會社ウェイビー(以下「當社」といいます。)が運営する起業メディア「01ゼロイチ」において提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)の提供條件及び當社とメンバー又は非メンバー(第2條第(1)(2)において定義します。(以下総稱して「メンバー等」といいます。))の皆様との間の権利義務関係が定められています。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
なお、非メンバーにつきましては本サービスを利用(本サービスに基づき掲載された記事の閲読や使用などの行為を含みますが、これらに限りません。)したことをもって、本規約に同意したものとします。

第1條(適用)

 本規約は、本サービスの提供條件及び本サービスの利用に関する當社とメンバー等との間の権利義務を定めることを目的とし、メンバー等と當社との間の本サービスの利用にかかわる一切の関係に適用されるものとします。

第2條(定義)

 1 本規約において使用する主要な用語の定義は以下に定める意味を有するものとします。
(1)「メンバー」 とは本規約の全てに同意し、次條の規定に従い本サービスの利用登録をした個人、法人又は団體を意味します。
(2)「非メンバー」 とは、本サービスの利用登録をしないで、本サービスを利用する個人、法人又は団體を意味します。
(3)「本サービス」とは、記事の閲読、相談投稿等、當社が運営するウェブサイト「01ゼロイチ」が提供するサービスの総稱を意味します。
(4)「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(これらの権利を取得し又はこれらの権利につき登録等の出願をする権利を含みます。)を意味します。
(5)「投稿データ」とは、メンバーが本サービスを利用して當社に投稿した記事又は本サービスを利用して送信した情報(文章、チャットメッセージ 、畫像、動畫その他の情報を含みますがこれらに限りません。)を意味します。
(6)「サービス利用契約」とは、本規約の全てに同意した本サービスの利用を希望する者と當社との間で締結する本サービスの利用契約を意味します。
 2 前項に定める用語以外の用語については、本規約の各條項において、必要に応じて適宜定義するものとします。

第3條(登録)

 1 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつ當社の定める一定の情報(以下「登録必要情報」といいます。)を當社の定める方法で當社に提供することにより、當社に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。また、登録希望者が本サービスのうち當社が有料で提供しているサービスの利用を希望するときは、その旨の申請を當社が定める方法ですることができます。この場合において、當社は、當該利用希望者に対し、個別に電子メール、SNS、書面等のいずれかの方法で本サービスのうち當社が有料で提供しているサービスの詳細及び本サービスのうち當社が有料で提供しているサービスを利用するための手続きの案內の通知を行います。
 2 當社は、當社の基準に従って、第1項に基づいて登録申請を行った登録希望者(以下「登録申請者」といいます。)の登録の可否を判斷し、當社が登録を認める場合にはその旨を登録申請者に電子メール、SNS、書面等のいずれかの方法で通知します。登録申請者のメンバーとしての登録は、當社が本項の通知を行ったことをもって完了したものとします。ただし,本サービスのうち當社が有料で提供しているサービスの利用を希望する登録申請者については、本項本文に基づく通知及び前項に基づき通知した手続きの完了をもって、メンバーとしての登録が完了したものとします(以下、本項但書きに基づいてメンバーとしての登録が完了したものを「有料メンバー」といいます。)。
 3 登録申請者は、前項に定める登録完了時に、登録申請者と當社との間にサービス利用契約が成立するとともに登録申請者はメンバーとなり、當社の運営する「01ゼロイチ」のウェブページ上に表示された內容の本サービスを本規約に従い利用することができるようになります。また、有料メンバーについては、本項本文に掲げる內容の本サービス及び第1項に基づく通知により案內された內容の本サービスを利用できるようになります。
 4 當社は、登録申請者が、以下の各號のいずれかの事由に該當すると判斷した場合に第2項に基づく登録又は再登録を拒否することがあります。この場合において、メンバーは當社に対し、當社の指定する方法により本項に基づき登録又は再登録が拒否された理由の開示を求めることができます。ただし、當社は,かかる求めに対し當社の裁量で理由の開示をしないことがあります。
(1)當社に提供した登録必要情報の全部若しくは一部につき虛偽、誤記又は記載漏れがあった場合
(2)未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得なかった場合
(3)反社會的勢力(暴力団、暴力団員、右翼団體、反社會勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)、若しくは資金提供その他を通じて反社會的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力又は関與する等反社會的勢力等との何らかの交流もしくは関與を行っていると當社が判斷した場合
(4)登録申請者が過去に當社との間の契約に違反した者である場合
(5)登録申請者が過去に當社から第12條に定める措置を受けたことがある場合
(6)その他、當社が本サービスの利用の登録をすることが適當でないと判斷した場合

第4條(登録事項の変更)

 1 メンバーは、登録事項に変更があった場合、當社の定める方法により 當該変更事項を遅滯なく當社に通知するものとします。
 2 登録內容の変更がなされなかったことによってメンバー等が損害を被ったとしても、當社は一切責任を負いません。
 3 メンバーに対する當社からの通知は、通知時に登録されているメンバーのメールアドレス等にすることをもって通知したものとみなします。

第5條(ユーザーID及びパスワードの管理)

 1 メンバーは、自己の責任において、本サービスに関するユーザーID及びパスワードを適切に管理並びに保管するものとし、これを非メンバー若しくは第三者に利用させ又は貸與、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
 2 ユーザーID若しくはパスワードの管理不十分、使用上の過誤又は非メンバー若しくは第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はメンバーが負うものとし、當社は一切の責任を負いません。
 3 メンバーは、ユーザーID若しくはパスワードの紛失、盜用、非メンバー若しくは第三者による使用又はそのおそれがある事実を発見した場合は、直ちにその旨を當社に通知し、當社からの指示に従うものとします。
 4 メンバーは、ユーザーID又はパスワードが不明となった場合、當社にメールで問い合わせを行い、問い合わせ後、當社の指示に従ってください。
 5 當社は、一定回數以上にわたりログインに失敗したなど、メンバーのID又はパスワードに不正利用の可能性があると判斷した場合は、當該ID又はパスワードの利用を停止することができます。その場合、當該ID又はパスワードを保有するメンバーは、當社が定める手続きに従い、利用停止の解除を行うものとします。なお、本項に基づきユーザーID又はパスワードの利用が停止されたメンバーは、當社が本項に基づく當該メンバーのユーザーID又はパスワードの利用を停止したことにより損害が生じても、當社に対し、かかる損害の賠償を請求することはできません。

第6條(禁止事項)

 メンバーは、本サービスの利用にあたって、以下の各號のいずれかに該當する行為をしてはなりません。
(1)法令に違反する行為又は犯罪行為に関連する行為
(2)當社、他のメンバー等又は第三者に対する詐欺、脅迫行為
(3)公序良俗に反する行為
(4)當社、他のメンバー等又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名譽、その他の権利、利益を侵害する行為
(5)本サービスを通じ、以下に該當する情報を當社又はメンバー等に送信又は表示 すること
 ア 過度に暴力的又は殘虐な表現を含む情報
 イ コンピューター?ウィルスその他の有害なコンピューター?プログラムを含む情報
 ウ 當社、他のメンバー等若しくは第三者の名譽又は信用を毀損する表現を含む情報
 エ 過度にわいせつな表現を含む情報
 オ 差別を助長する表現を含む情報
 カ 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報
 キ 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報
 ク 他人に不快感を與える表現を含む情報
 ケ チェーンメール等の非メンバー又は第三者への情報の拡散を求める情報
 コ 反社會的な表現を含む情報
 サ 面識のない異性との出會いを目的とした情報
(6)本サービスのネットワーク又はシステム等に過度に負荷をかける行為
(7)本サービスの運営を妨害する行為
(8)當社のネットワーク若しくはシステム等に不正にアクセスし又は不正なアクセスを試みる行為
(9)第三者に成りすます行為
(10)本サービスの他のメンバーのID又はパスワードを利用する行為
(11)當社が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告又は勧誘その他の営業行為
(12)當社、メンバー等又は第三者に不利益、損害、不快感を與える行為
(13)反社會勢力等への利益供與
(14)面識のない異性との出會いを目的とした行為
(15)前各號の行為を直接若しくは間接に惹起し又は容易にする行為
(16)その他、當社が不適切と判斷する行為

第7條(本サービスの停止等)

 1 當社は、以下のいずれかに該當する場合には、メンバーに事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止することができます。この場合において、當社は、本サービスの全部又は一部の提供の再開をする場合には、その旨をメンバーに対し、當社の指定する方法で通知するものとします。
(1)本サービスに係るコンピューター?システムの點検又は保守業務を緊急に行う場合
(2)コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
(3)地震、落雷、火災、風水害、停電又は天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
(4)その他、當社が本サービスの全部又は一部を停止させる必要があると判斷した場合
 2 當社は、前項に基づく本サービスの全部又は一部が停止されたことによりメンバー等に損害が生じたとしても、一切の責任を負いません。
 3  第1項に基づく本サービスの全部の停止期間が1か月を超えるときは、有料メンバーは、本サービスの全部の停止の期間に相當する月額料金の返還を當社が指定する方法で請求することができます。ただし、かかる料金の返還は第1項後段に基づく通知を受けてから1か月以內に行わなければなりません。

第8條(権利帰屬)

 1 本サービスに関する知的財産権は全て當社又は當社にライセンスを許諾している者に帰屬しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する當社又は當社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
 2  メンバー等は、當社が承諾した場合又は第5項に規定する行為を除いて、本サービス又は本サービスに含まれる內容を複製、公開、譲渡、貸與、翻訳、転売、転送、使用許諾、再利用等してはならないものとします。また、當社は,メンバー等が本項本文に掲げる行為によって受けた損害に関して一切の保証をしないとともに、メンバー等が當該行為をした場合には、當社は、當該メンバー等が當該行為により受けた利益相當額の請求をすることができるものとします。なお、當該行為により當社が受けた損害がメンバー等が受けた利益相當額を超えるときは、當社は、當該メンバー等に対し當社が受けた損害の賠償を請求することができるものとします。
 3 メンバーは、投稿データについて、自らが投稿又は送信することについて適法な権利を有していること及び投稿データが第三者の権利を侵害していないことについて、當社に対し表明し、保証するものとします。
 4 投稿データに関する著作権その他の権利(著作権法第27條及び第28條の権利を含みます。)は、メンバーが當該投稿データを當社に送信等で提供し、又は投稿データが「01ゼロイチ」に掲載された時點で、全て當社に譲渡されます。
 5 當社は、第2項の規定にかかわらず、メンバーから提供された投稿データ又は當社が提供した投稿記事 について、メンバー等が営利を目的としないで、當該登校データ又は當社が提供した投稿記事に向けたリンクを張ることを許諾いたします。ただし、メンバー等が當該リンクを張る行為を営利目的で行った場合には、當社は、當該メンバー等が當該行為により受けた利益相當額の請求をすることができるものとします。なお、當該行為により當社が受けた損害がメンバー等が受けた利益相當額を超えるときは、當社は、當該メンバー等に対し當社が受けた損害の賠償を請求することができるものとします。
 6 メンバーは、當社若しくは當社から権利を承継し、又は許諾された者に対して投稿データに関する著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
 7 メンバーは投稿データ の権利帰屬に関して、當社に対し、いかなる権利の主張又は行使も行わないものとします。

第9條(設備等)

 メンバー等は、自己の責任と費用において本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア及びこれらに付隨して必要となる一切の機器並びに利用環境等を準備し、本サービスが利用可能な狀態を維持するとともに任意の電気通信サービスを経由して本サービスの利用環境に接続し、本サービスを利用するものとします。なおメンバー等が選択した利用環境又は電気通信サービスに起因して本サービスが利用できない場合でも、當社は何らの責任も負いません。

第10條(肖像権)

 1 メンバーは、本サービスの提供を受けるうえで、寫真、氏名(ペンネーム等の変名も含みます。)、経歴及び登録必要情報 (以下総稱して「紹介情報」といいます。)を公開することを予め承諾するものとし、當社は期間、態様を問わず、無償にて目的を問わずメンバーの紹介情報を利用(第三者への使用許諾及び検索結果における表示 も含みます。)できるものとします。
 2  前項に定める當社による紹介情報の利用につき、メンバー等に生じた損害について、當社は一切の責任を負いません。また、當社と第三者との間の紛爭により當社が損害を受けた場合には、當社は、當該紛爭に関係するメンバー等に対し、當社が受けた上記損害の補填を請求することができるものとします。

第11條(専門家相談の內容の保証?責任等)

 1 有料メンバーは、本サービス上で當社に登録された専門家に対して、當社が指定する方式により當該専門的事項について相談をすることができます(以下「専門家相談」といいます。)。
 2 専門家相談については、當社に登録された専門家から必ず回答がなされることの保証、専門家からの回答の正確性、完全性などは保証いたしません。有料メンバーは、上記専門家から回答がなされない場合があり、上記専門家からの回答の正確性、完全性などが保証されないことを、予め了承のうえ相談を行うものとします。
 3 専門家相談は、全て當社に登録された専門家が擔當し、當社が専門家相談の內容に関與することはありません。また、當社は専門家相談に関して金銭その他の報酬を一切受領いたしません。
 4 専門家相談は、當社に登録された専門家が個々の責任において行うものとし、當社は、専門家相談に基づいて生じた損害について一切責任を負いません。
 5 有料メンバーが専門家相談をする際には、當社は、相談者の氏名?名稱、メールアドレス及び質問內容を當社に登録された専門家に公開し、また、當社の裁量で氏名?名稱又はメールアドレスのいずれかを除いて當社に登録された専門家に公開するものとし、有料メンバーは予め、これに同意するものとします。

第12條(登録抹消等)

 1 當社は、メンバーが以下の各號のいずれかの事由に該當すると判斷した場合は、事前に通知又は催告することなく、投稿データを削除し若しくは本サービスの利用を一時的に停止し又はサービス利用契約を解除してメンバーの登録を抹消することができます。
(1)本規約のいずれかの條項に違反した場合
(2)登録事項に虛偽の事実がある場合
(3)支払停止、支払不能若しくは破産手続開始、民事再生手続開始、會社更生手続開始、特別清算手続開始又はこれらに類する手続きの開始の申立てがあった場合
(4)當社から問い合わせその他の回答を求める連絡に対して、30日間以上の応答がない場合
(5)第3條第4項各號に該當する場合
(6)その他、當社が本サービスの利用の継続をさせることが適當でないと判斷した場合
 2 當社が、メンバーが前項各號のいずれかの事由に該當したと判斷した場合、メンバーは當社に対して負っている債務の一切について當然に期限の利益を失い、直ちに當社に対して全ての債務の支払いを行わなければなりません。
 3 當社は、本條に基づき投稿データを削除し又は本サービスの利用を一時的に停止し若しくはサービス利用契約を解除がされたことによりメンバーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第13條(退會)

 1 メンバーは、當社所定の方法で當社に通知することにより、サービス利用契約を解除することができます(以下「退會」といいます。)。この場合において、メンバーの登録は抹消されます。
 2 メンバーが前項に基づき退會するにあたり、當社に対して負っている債務がある場合は、メンバーは、當社に対して負っている債務の一切について當然に期限の利益を失い、直ちに當社に対して全ての債務を支払わなければなりません。
 3 メンバーが第1項に基づき退會した後においても、第18條の規定は効力を有するものとします。

第14條(本サービスの內容の変更、終了)

 1  當社は、當社の都合により、本サービスの內容を変更し又は提供を終了させることができます。當社が本サービスの提供を終了させる場合、當社はメンバーに対し事前に當社が指定する方法で通知するものとします。
 2 當社は、前項に基づく本サービスの內容の変更又は提供の終了によりメンバー等に生じた損害について一切の責任を負いません。
 3  有料メンバーは、第1項に基づく本サービスの提供の終了につき、有料メンバーが當社に支払っている月額料金について、本サービスの提供を終了する月の末日と本サービスの提供を終了する日の間の期間につき、1か月を30日として日割計算した月額料金に相當する金額の返還を當社が指定する方法により請求することができます。ただし、有料メンバーは、本項に基づき請求を第1項に基づく通知を受けてから1か月以內に請求しなければなりません。

第15條(保証の否認及び免責)

 1 當社は、次の各號に掲げる事項についての保証は一切いたしません。
(1)本サービスがメンバー等の特定の目的に適合すること
(2)本サービスがメンバー等が期待する機能、商品的価値、正確性、有用性を有すること
(3)メンバー等による本サービスの利用がメンバー等に適用のある法令又は業界団體の內部規則等に適合すること
 2 當社は、メンバー等が次の各號のいずれかに該當する場合に基づいて損害を受けたときであっても、かかる損害を賠償する責任を一切負わないものとします。
(1)メンバー等が當社による本サービスの提供の停止、終了、利用不能、変更に基づいて損害を受けた場合
(2)メンバー等が本サービスを利用して送信したメッセージ、情報の削除又は消失に基づいて損害を受けた場合
(3)メンバーが當社によるメンバーの登録の抹消又は本サービスの利用による登録必要情報 の消失に基づいて損害を受けた場合
(4)メンバー等が使用する機器の故障、損傷に基づいて損害を受けた場合
(5)その他本サービスに関してメンバー等が受けた損害
 3 當社が責任を負うと認められる場合であっても、當社は、メンバー等の損害につき1萬円を超えて賠償する責任はないものとします。また、當社は、メンバー等の損害のうち付隨的損害、間接的損害、特別損害、將來の損害及び逸失利益その他の損害について賠償する責任を負わないものとします。
 4  本サービスに関連して當社とメンバー等との間又はメンバー等と第三者との間において生じた取引、連絡、紛爭等については、當社は一切責任を負いません。また、當社は、當社と第三者との間において紛爭が生じた場合において、當社が當該第三者が受けた損害を賠償した場合には、當社と第三者との間において生じた紛爭に関係するメンバー等に対し、當社が第三者に対し賠償した損害の補填を請求することができるものとします。

第16條(秘密保持)

 當社は、メンバーが本サービスに関連して他のメンバー等に対して秘密に取り扱うことを求めて開示した情報(以下「秘密情報」といいます)について、秘密に取り扱います。ただし,次の各號のいずれかに該當する場合は、この限りではありません。
(1) 當社が、當該メンバーから他のメンバー等に対して秘密に取り扱うことを求められた以前から秘密情報について秘密保持義務を負わない他のメンバー等又は第三者に知られた情報である場合
(2) 當社が、當該メンバーから他のメンバー等に対して秘密に取り扱うことを求められた後に,當社の責めによらずに秘密情報について秘密保持義務を負わない他のメンバー等又は第三者に知られた情報である場合
(3) 當社が、當該メンバーから事前に書面による承諾を受けた場合
(4) その他、法令、規則等に基づき開示を求められた場合

第17條(メンバー等の情報の取扱い)

 1 當社による、メンバー等の利用者情報の取扱いについては、當社の別途プライバシーポリシーの定めによるものとし、メンバー等はこのプライバシーポリシーに従って當社がメンバー等の利用者情報を取り扱うことについて同意するものとします。
 2 當社は、メンバーが當社に対して提供した登録必要情報、投稿データ又は當社が非メンバーから提供された情報を、個人が特定できない形での統計的な情報として、當社の裁量で利用又は公開することができるものとし、メンバー等はこれに異議を唱えないものとします。

第18條(メンバーによる情報の取扱い)

 1 メンバーは、本サービスを通じて知り得た他のメンバー等の個人情報を厳重に管理し、當該他のメンバー等の事前の承諾を得ず、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。
 2 メンバーは、他のメンバー等に事前に告知した目的以外で、當該他のメンバーの個人情報を利用してはならないものとします。

第19條(通信の秘密)

 1 當社は、電気通信事業法に基づき,メンバーの通信の秘密を守ります。
 2 當社は、次の各號のいずれかに該當する場合、當該各號に定める範囲內において前項の守秘義務を負わないものとします。
(1)刑事訴訟法又は犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制処分若しくは裁判所の命令が行われた場合には、當該処分又は裁判所の命令に定める範囲內
(2)法令に基づく行政処分が行われた場合には、當該処分又は命令の定める範囲內
(3)特定電気通信役務提供者の損害賠償の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4條に基づく開示請求の要件が満たされていると當社が判斷した場合には、當該開示請求の範囲內
(4)第三者の生命、身體又は財産の保護のために必要があると當社が判斷した場合には、第三者の生命、身體又は財産の保護のために必要な範囲內
 3 當社は、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第4條第2項の定めに従い、開示するかどうかについて當該投稿情報の発信者の意見を聴くものとします。ただし、當該開示の請求に係る侵害情報の発信者と連絡することができない場合その他特別の事情がある場合には、この限りではありません。
 4 當社は、メンバーのチャットメッセージの一部又は専門家相談の相談內容をメンバーが特定できない形で加工し、當社の裁量で公開することができるものとし、メンバーは予め、これに同意するものとします。

第20條(本規約等の変更)

 1 當社は、本規約を変更できるものとします。當社は、本規約を変更した場合には、メンバーに本規約の変更內容を通知するものとし、當該変更內容の通知後、メンバーが本サービスを利用した場合又は當社の定める期間內 に退會手続をとらなかった場合には、メンバーは本規約の変更に同意したものとします。
 2  メンバーが、當社からの本規約の変更內容を通知後、當社の定める期間內に退會手続をとった場合には、第13條2項の規定は適用しません。

第21條(連絡/通知)

 メンバー等からの本サービスに関する問い合わせ若しくはメンバー等から當社に対する連絡若しくは通知又は本規約の変更に関する通知その他當社からメンバー等に対する連絡又は通知は、當社の定める方法で行うものとします。

第22條(サービス利用契約上の地位の譲渡等)

 1 メンバーは、當社の書面による事前の承諾なく、サービス利用契約上の地位または本規約に基づく権利又は義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、擔保設定、その他の処分をすることができません。
 2 當社は、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、當該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにメンバーの登録必要事項、投稿データ,非メンバーが當社に提供した情報その他一切の情報 を當該事情譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、メンバーはかかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、會社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。

第23條(分離可能性)

 本規約のいずれかの條項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により、無効または履行不能と判斷された場合であっても、本規約の殘りの規定及び一部が無効又は履行不能と判斷された規定の殘りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第24 條(準拠法及び管轄裁判所)

 1 本規約及びサービス利用契約の準拠法は日本法とします。なお、メンバー等は、本サービスにおいて商品の売買が発生する場合であっても、國際物品売買契約に関する國際連合條約の適用を排除することに合意します。
 2 本規約またはサービス利用契約に起因し、又は関連する一切の紛爭については、東京地方裁判所を第一審の専屬的合意管轄裁判所とします。

2018年10月1日更新

麻豆画精品传媒2021一二三区-艾秋麻豆剧果冻传媒在线播放
平果县| 临漳县| 贵德县| 新邵县| 麦盖提县| 万源市| 增城市| 泸西县| 兴仁县| 康乐县|